メダカ飼育、9月に考える大切な事3選

マリアージュリアル 未分類

こんにちは、群遊めだかです。

昼間はまだまだ暑い日が続きますが、

夜は、エアコンを27℃に設定していると、外は25℃まで下がっていて、

何のために、エアコンをつけているのやら、、、、、

夜限定でだいぶ、肌寒くなって来ましたね。

今回は、9月にやっておくと10月以降も安心してメダカ飼育が出来るように、

大切なことを3選お伝えしたいと思います。

温度の落差に注意する。

先ほどお伝えしましたが、9月は昼間と夜で大きな温度差が生まれます。

温度差がうまれるという事は、メダカにとても大きなストレスを与えてしまうという事です。

メダカにストレスを与えると、

  • 急に痩せ細ったり
  • 尾腐れ病になったり
  • 水質が悪化したり

など、悪い事が重なりやすくなります。

対策としては、

  • いつもより、頻度多めに水換えをする(メダカの活性を上げる)
  • 水換え後に、0.2%程度の塩を入れる。(メダカの負担を減らせる)
  • 餌の量を少し少なくする。(消化不良を未然に防ぐ)

など、メダカの体調を整えるように飼育する事が大切です。

産卵が止まりやすいので注意する。

9月は、産卵に必要な条件が整わなくなります。

  • 日照時間が短くなる(13時間をキープ出来なくなってくる)
  • 温度が下がってくる(兵庫県では、夜は20℃前後になる。)

などが重なって、産卵が止まってしまいます。

ここでの対策としては、

  • 採卵を続けたいメダカは、照明を早めにつける。(13時間をキープ)
  • 25℃をキープ出来るようにヒーターをつけてみる。

などの対策が必要です。できれば10月になる前にやるのが、オススメです。

虫に注意する。

9月は、

  • トンボ
  • カエル

が、沢山やってくる時期です。

トンボはヤゴを産みますし、カエルはメダカを食べます。

どちらも、メダカにとっては天敵です。

対策としては、

  • 水換えは、しっかり底を吸い上げるようにする。(トンボの卵を吸い上げる)
  • 水換えの時に、ヤゴがいないか確認する。
  • メダカの飼育容器に網をかける。トンボやカエルの侵入を防ぐ。
  • 針子容器には網戸の網だけをかける。

などの対策が大切です。特に、針子容器に網戸の網をかけるのはオススメです。蚊の侵入も防ぐ事が出来ます。

以上が、9月に大切な事です。良かったら、参考にして下さいね。

本日の、群遊めだかオススメのメダカはこちら。

マリアージュ✖︎リアルロングフィンになります。こちらのメダカは本当に綺麗です。

マリアージュロングフィンとプラチナ星河リアルロングフィンのいいところ取りです。

群遊めだかにて取り扱っているので、是非ご連絡ください。

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